• kyara

遠回りしてやっと噛み合う

告別式が終わり、疲れてやっと家に帰ってきた私達家族は、父の祭壇を飾っていたあまりに大量な花をどうしようか、考えていた。

教会での葬式は、花と賛美歌がメインである。

家族を失い、悲しみを噛みしめる間も無く、現実的な作業に追われるのである。

残った助六をどうしようか?花はどうしようか?日常に戻るためには、その手配が必須だった。

告別式の朝、誰よりも早く教会に来てくれたのは、ユタカだった。先日、私達家族のために働いてくれた事にお礼を言うと、大丈夫か?、と声をかけてくれた。その優しさが素直に嬉しかった。今の私達は、元恋人同士という関係な訳だが、あまりに自然にここに存在したのだ。

ユタカは告別式が終わると帰って行った。火葬場までは来なかった。そこが出しゃばらない潔さのように思えた。今の2人の関係性では、告別式までという事だったのだろう。

大量の花を見て、私は、ジェイソンの母親が花好きだった事を思い出した。母に話すと、持って行ってちょうだいと言ったので、助六と花を車に積み、ジェイソンの家に向かった。玄関先でジェイソンの母親が、大変だったね、と声をかけてくれて、ジェイソンが出てきた。まぁ、上がれよ、と部屋に上げてくれた。

ソファに座って、ジェイソンは床に座って、一定の距離を持ちながら私達は話した。私は何食わぬ顔で淡々と父の事を話した。つもりだったが…涙は溢れるように流れ、止めどなく話す私をジェイソンはそっと抱きしめてくれた。優しく頭を撫でてくれて、私は泣き疲れて、そして、今までの疲れも出て、緊張もほぐれ、いつの間にか寝てしまっていた。どれぐらいだったのだろう、眼が覚めると、布団でジェイソンと寝ていた。私を運んでくれたのだった。目が覚めた私に、ジェイソンは優しくキスをして、優しく優しく抱いて、私はまた泣いて、そのままSEXをした。

普通に考えれば、親の葬式の夜、お前何やってんだ?ってところだろうが、私は、ジェイソンによって、ようやく解放されて泣けたのだった。弱くて誰かに頼りたくて助けてもらいたい私を、ジェイソンにさらけ出す事で、父の死を受け止められたのだった。

ジェイソンによって、感情を溢れさせ、その感情の涙は私の鎧を洗い流し、本来の私になれるのだった。

呆れるほど泣き、何度もオーガズムに達し、何度も何度も優しく抱かれ、やっと穏やかな気持ちになれた。朝焼けの頃、私はジェイソンと別れ家路に着いた。

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Matthias culmination

2泊3日ファスティング合宿のおしらせ

 

宿泊先*静岡県沼津市内浦久料

廻廻-KAIE-

沼津のフレッシュジュースのお店

『MATAHARI』とのコラボで実現した、

酵素ジュース、コンブチャ、コールドプレスジュース

のみで過ごす3日間です。

お供の水は、<ガイアの水135>

お供のデトックスティーは、<ケツメイシ>

<3大お土産特典付き!!>

その①自分で作った酵素ジュースお持ち帰り

その②ガイアの水135ライトボトル(10,520円相当)プレゼント

その③vaginaケアクリームプレゼント

子連れOK

​友達同士割引あり

現役看護師であるV.Matthias project主催kyaraによる

​全く新しいファスティングプログラムです

このファスティング合宿の目的は、体重減少や、体脂肪率減少でも、デトックスでもありません。

もちろんそれもあるかもしれないけれど、それはおまけの効果です。

最大の目的は、

食欲に蓋をして、性欲を増強させること!!

とことん真面目にこれでもかってぐらいに、

vaginaの事、sexの事、

愛の事を追求するプログラムです

お母さんでも、仕事してても、眼が回るように忙しくても、貴方はオンナです

ホンモノのオンナになった最高の自分自身に出会う

これが、Matthias culminatin

​最大のミッションです!!!

この合宿に参加することで、

貴方のvaginaが開かれ、体の中の凝り固まった、

ガチガチの思い込みをぶち壊して

流して通りをよくしましょう!!!

3日間で貴方の中のオンナに、火をつけます

めくるめく濃い内容については、

次のページでご紹介いたします。

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