Matthias culmination

2泊3日ファスティング合宿のおしらせ

 

宿泊先*静岡県沼津市内浦久料

廻廻-KAIE-

沼津のフレッシュジュースのお店

『MATAHARI』とのコラボで実現した、

酵素ジュース、コンブチャ、コールドプレスジュース

のみで過ごす3日間です。

お供の水は、<ガイアの水135>

お供のデトックスティーは、<ケツメイシ>

<3大お土産特典付き!!>

その①自分で作った酵素ジュースお持ち帰り

その②ガイアの水135ライトボトル(10,520円相当)プレゼント

その③vaginaケアクリームプレゼント

子連れOK

​友達同士割引あり

現役看護師であるV.Matthias project主催kyaraによる

​全く新しいファスティングプログラムです

このファスティング合宿の目的は、体重減少や、体脂肪率減少でも、デトックスでもありません。

もちろんそれもあるかもしれないけれど、それはおまけの効果です。

最大の目的は、

食欲に蓋をして、性欲を増強させること!!

とことん真面目にこれでもかってぐらいに、

vaginaの事、sexの事、

愛の事を追求するプログラムです

お母さんでも、仕事してても、眼が回るように忙しくても、貴方はオンナです

ホンモノのオンナになった最高の自分自身に出会う

これが、Matthias culminatin

​最大のミッションです!!!

この合宿に参加することで、

貴方のvaginaが開かれ、体の中の凝り固まった、

ガチガチの思い込みをぶち壊して

流して通りをよくしましょう!!!

3日間で貴方の中のオンナに、火をつけます

めくるめく濃い内容については、

次のページでご紹介いたします。

​​

  • kyara

私の家出癖

私は、今までに3回子供を連れて家を出ている。理由は今でこそはっきりとは覚えていないのだが、その当時の私は本気だった。

しかし、顔を見たくなくなるほどに憤慨しても、ジェイソン自身がどこかに行くということは決してなかった。従って、私が子供たちを連れて家を出るということになるのだ。実家から、子供たちの学校や保育園まで送迎し、私も職場へ出勤するといった生活を2週間ほどしていた。このまま離婚でも構わない、という勢いで家出しているから、荷物も多く、子供たちのものを含めると、大量な荷物になった。


そういえば、付き合っているころも、ジェイソンの家で話していて、けんかになり、歩いて帰ったことがあった。一度目は車で追いかけてきたが、2回目はそのまま家まで帰った。人は怒りの中にいるとき、どれだけ時間をかけかなりの距離を歩いても平気なんだと知った。きっと、アドレナリンがピューピュー出ていたのだろう。そんな私に振り回されていた子供たちはというと、ちょっとした旅行気分だった。平凡な毎日の中で、イレギュラーなことが起こるのは楽しかったりもする。怒るジェイソンもいないし、私の母は優しいし、子供たちは意外と楽しそうだった。

ジェイソンは、謝罪ということをあまりしない。自分が間違っているとはあまり思わない。だから、けんかしてもたいてい謝るのは私だった。話し合いをしても、私がすぐに感情的になるから取り合ってもらえないことも多かった。それがかえって私には腹立たしかった。馬鹿にされているような、相手にされていないような感覚があった。子供のことにしても、私が言っていることに対して、賛同することは少なかったように思う。それなのに、ジェイソンの仕事はあまりない状況が続いた。ということは、生活が不安定になるということだ。つまり、私が生活を支えるということになる。仕事がないと、ジェイソンは朝起きない。子供が4人いても、朝起きて何かを手伝うということはなかった。私が家のことをやり、子供たちのことをやり、自分の支度をして、子供たちを送り届けて仕事に行っても、ジェイソンは寝ていた。この現状が私には耐えられなかった。私だけがどうしてこんなに大変な思いをしなければいけないのか?話をしたくても、目の前にあるやらなければならないことが邪魔をして、そんな時間はなかった。

そして、その頃から、次男と三男が、地元のサッカー少年団に入団し、そのことが、この問題をさらに大きくしていくこととなった。仕事には行かないが、子供のサッカーには一生懸命で、その姿が私は許せなかっあのである。私は、迷わず家を出た。あなたのやらなきゃならないことは何ですか?仕事をしてないなら、もっと私を助けてもいいんじゃないの?当時の私の思いはきっとこんな感じだったと思う。自営業で、不景気で、子だくさんで・・・私が何でもやらなきゃいけない…と勝手に思っていたのだろう。

子供たちのとっていい父親だとしても、私にとっていい夫でなければ、私にはまったくもって意味をなさない。子供たちのために、一緒に我慢して暮らすなんてことは私にはできない。よくそう言っている母親を見るが、子供からしたらいい迷惑ではないだろうか?自分たち夫婦のことに子供を巻き込むのは違うと感じている。確かに、子供にとって大事な父親であるが、それは子供とジェイソンの関係性であって、私との関係性には影響を及ぼさない。そうしなければ、子供が巣立った後の人生を一緒に暮らすことなんてできるのだろうか?そして、人生最後の時を一緒に過ごすことなんてできるのだろうか?私は、確実にNOである。


インターバルを置いて、ジェイソン自身にも、私自身にも、ゆっくり考える時間を持つという意味で、私にとって家出はなくてはならない時間だった。話し合って、ジェイソンのもとに戻るとき、見送る母の目にはいつも涙があった。何にも心配いらないから、といって私との結婚を報告に来たジェイソンに絶望や不安を感じていたのだろう。私は、大人になっても母親になってもまだ自分の母親にこうして心配をかけているダメな娘だと、私自身も泣きながら帰っていた。

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