• kyara

無資格出産の代償

最終更新: 2019年4月16日

ある日、保健所から電話がかかって来た。

ナタリーてどこの助産師ですか?そんな人はいませんよ。その人は助産師じゃありません。

思い起こせば、ナタリーは1人で助産行為をやってのけた。普通であれば、2人か3人は必ず立ち会う。何かあったときのためだろう。

そして、胎盤も我が家に置いていった。処分しようがないからだろう。

私は、ナタリーに連絡をした。保健所から連絡があったことを伝えたのだ。


でも、私は神に背いてません。


そう、ナタリーは言った。そっか、そういう事なのか。

私が尊重された気持ちのいいお産をした事は、紛れも無い事実であり、ナタリーのおかげだった。だけど、助産師じゃなかった。この事実が、私をフワフワさせたのだった。母子手帳を見ると、医師、助産師の欄ではなく、その他看護師のところに、ナタリーの名前が書いてあったのだ。

もう、誰かのせいにするのは止めよう。結果的に、私の目の前に元気なベビーがいることだけを見よう、と、決めた。


私にナタリーを紹介してくれた友達にも相談したが、

でも、ナタリー上手だからね〜〜

と言っただけだった。


こうして、4ヶ月後、私は三男を妊娠するのだが、ナタリーには頼まず、自分で探した助産院での出産を決めた。家でまた、産みたかったが、その助産師は、年子なら、たった1日でもいいから、体を休ませる時間が必要よ、という言葉に賛同して、そちらで出産する事にしたのだ。

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