Matthias culmination

2泊3日ファスティング合宿のおしらせ

 

宿泊先*静岡県沼津市内浦久料

廻廻-KAIE-

沼津のフレッシュジュースのお店

『MATAHARI』とのコラボで実現した、

酵素ジュース、コンブチャ、コールドプレスジュース

のみで過ごす3日間です。

お供の水は、<ガイアの水135>

お供のデトックスティーは、<ケツメイシ>

<3大お土産特典付き!!>

その①自分で作った酵素ジュースお持ち帰り

その②ガイアの水135ライトボトル(10,520円相当)プレゼント

その③vaginaケアクリームプレゼント

子連れOK

​友達同士割引あり

現役看護師であるV.Matthias project主催kyaraによる

​全く新しいファスティングプログラムです

このファスティング合宿の目的は、体重減少や、体脂肪率減少でも、デトックスでもありません。

もちろんそれもあるかもしれないけれど、それはおまけの効果です。

最大の目的は、

食欲に蓋をして、性欲を増強させること!!

とことん真面目にこれでもかってぐらいに、

vaginaの事、sexの事、

愛の事を追求するプログラムです

お母さんでも、仕事してても、眼が回るように忙しくても、貴方はオンナです

ホンモノのオンナになった最高の自分自身に出会う

これが、Matthias culminatin

​最大のミッションです!!!

この合宿に参加することで、

貴方のvaginaが開かれ、体の中の凝り固まった、

ガチガチの思い込みをぶち壊して

流して通りをよくしましょう!!!

3日間で貴方の中のオンナに、火をつけます

めくるめく濃い内容については、

次のページでご紹介いたします。

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  • kyara

拒食症と過食症と、自己犠牲と自己愛

最終更新: 2019年4月16日

中学生の頃、人生で初の下剤を飲んだ。

面白いように便がスルスル出て、自分の体が軽くなるのを感じた。そこから、下剤を大量に飲む日々が続いた。理由は簡単。痩せたいからだった。なぜ痩せたいのか?愛されたいから。なぜ愛されたいのか?満たされたいから。この渦巻くスパイラルに飲み込まれていった。

鏡に映る自分は醜くて、ダメな自分なんだという、自己評価だった。

外では誰からも好かれていたし、友達も多いのに、なぜそのようなスパイラルに飲み込まれたのか?私は、ちゃんと男にオンナとしてみてもらいたいと思っていたのではないか?と推測する。周りは次々と初体験を済ませ、オンナへと変貌しているのに、私は、女子に言い寄られていた。

それもそのはず、ソフトボール部で茶髪でショートカット、日焼けした肌でサバサバして友達多い…女子にモテないわけない。男受けする部分は無かったなぁ…。ビルと別れて、年上の男が周りにいたが、私ほどの男前ぶりを披露してくれる男はいなかった。ってなわけで、惹かれる男はいなかったのだ。

下剤の大量内服を続けていく中で、あ、食べるのもやめちゃおうという考えになり、拒食の道へ。

だけど、お腹空くから過食の道へ。だけど太りたくないから、嘔吐の道へ。私の体はカサカサだった。

普通に考えれば、ソフトボール部を中体連が終わって引退したら、当然太るよね〜というだけの話なのだが、私の中では許されなかったのだった。

誰かに愛されたい…好きだと言われたい…そんな事しなくてもそのままのオマエがいいんだよと言われたい…満たされたい…悲しく辛く、自己犠牲と自己愛の狭間を行ったり来たりしながら、食べる行為が普通にならなくなっていった。

食べるという行為は、愛情を受け入れる行為だとその時に知った。それができなくなっていった。そして、早く、処女を捨てたい、誰かになんとかしてもらいたいという思いになっていった。食べる事とSEXする事…唇とヴァギナ…私の中ではかなり深く結びついている。

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