Matthias culmination

2泊3日ファスティング合宿のおしらせ

 

宿泊先*静岡県沼津市内浦久料

廻廻-KAIE-

沼津のフレッシュジュースのお店

『MATAHARI』とのコラボで実現した、

酵素ジュース、コンブチャ、コールドプレスジュース

のみで過ごす3日間です。

お供の水は、<ガイアの水135>

お供のデトックスティーは、<ケツメイシ>

<3大お土産特典付き!!>

その①自分で作った酵素ジュースお持ち帰り

その②ガイアの水135ライトボトル(10,520円相当)プレゼント

その③vaginaケアクリームプレゼント

子連れOK

​友達同士割引あり

現役看護師であるV.Matthias project主催kyaraによる

​全く新しいファスティングプログラムです

このファスティング合宿の目的は、体重減少や、体脂肪率減少でも、デトックスでもありません。

もちろんそれもあるかもしれないけれど、それはおまけの効果です。

最大の目的は、

食欲に蓋をして、性欲を増強させること!!

とことん真面目にこれでもかってぐらいに、

vaginaの事、sexの事、

愛の事を追求するプログラムです

お母さんでも、仕事してても、眼が回るように忙しくても、貴方はオンナです

ホンモノのオンナになった最高の自分自身に出会う

これが、Matthias culminatin

​最大のミッションです!!!

この合宿に参加することで、

貴方のvaginaが開かれ、体の中の凝り固まった、

ガチガチの思い込みをぶち壊して

流して通りをよくしましょう!!!

3日間で貴方の中のオンナに、火をつけます

めくるめく濃い内容については、

次のページでご紹介いたします。

​​

  • kyara

儀式の中で

父は12/29 朝、息を引き取った。

葬祭屋との打ち合わせで、前夜式、告別式の日程が決まった。

キリスト教では、お通夜と葬式をこのように呼ぶ。

その間の日を、父は自宅で過ごした。ドライアイスに囲まれ、冷たく硬くなっていく父。ドライアイスと防腐剤の影響でガスが発生し、父の顔に頬を寄せる事は不可能となっていた。

1/4前夜式と決まり、1/3の昼間、父は納棺された。そして、家を出るのだが、我が家は工場を経営しており、その工場の二階に住まいがあった。つまり、父の棺を階段を使って下へ運ばなければならなかった。その日は、雨風が強い日だった。痩せていたとはいえ、棺に人を入れて安全に下へ運ぶには、大人の男の力が多数必要だった。教会員が何人か来てくれて、無事になんとか下へ下ろし、父は教会へ運ばれた。そして、礼拝堂の真ん中に安置された。

私達家族も、教会で父と過ごす最後の夜を過ごした。祖父は、食事もそこそこに、ずっと礼拝堂の父の前に座っていた。私が声をかけるまでずっと祖父は父に語りかけていた。自分よりも先に天に召された息子に、語る事は尽きないだろう。しかし、私は、祖父の体も心配で、一言、もう休もう、お父さんもそう願っているはずだよ、と声をかけた。

私と、妹と、弟に、牧師から、父との思い出を書いて欲しい、そしてそれを式の中で読んで欲しい、と申し出があった。妹と弟は前夜式に、私は告別式に読むことになった。だけど、全く私は手がつけられなかった。何をどんなふうに書けばいいのか全く浮かばず、無理に書こうともしなかった。

しかし、告別式当日の朝、私は誰もいない実家に戻り、父がいつも座っていたリビングの椅子に座って、父のタバコの香りを感じながら、文章を紡いだ。途中から涙が溢れ、泣きじゃくりながら綴った。私はやっと泣けたのだった。

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