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いい子から反社会的少女へ

最終更新: 2019年4月24日

中学生になり、私はソフトボール部で活躍するようになった。彼氏もできた。学級委員もやった。勉強もそこそこできた。そして、モテた。明るくて友達も多くて、運動も勉強もできた私は、文字通りのいい子だった。

先輩からも後輩からも好かれて、休みは友達と遊んで楽しくやっていた。

タメの彼氏は、ジャックという子で、生まれつき片方の耳の穴が塞がっているという奇形を持ち合わせていた。しかし、ジャックは、どことなく大人っぽくてオシャレだった。細身の制服を着るようなセンスを持っていた。そして、ロックを聞いていた。そんなジャックは、真正面から私に好意を寄せてくれた。私はとっても幸せだった。

その一方で、年上のちょっとだけおませなお姉さん達とも遊ぶようになっていった。きっかけは、同じ部活にいたヘレンの存在だった。ヘレンは養護園から通っていた。親のいない子だったのだ。ヘレンは世間を斜めから見る子だったが、私にはかけがえのない友達だった。なぜなら、私の知らない世界を知っているからだった。その世界は、自由でキラキラしていた。髪を茶色くし、ロンタイを履き、夜、出歩きバイクに乗る。酒を飲んでタバコを吸う、シンナーを吸う、ケンカする…ヘレンから教えてもらった世界はすぐに私の世界へと変わって行った。

この変貌ぶりに、母は、ますます厳しくなっていった。当たり前だが、私を嫌な目で見ていた。だけど、なんとか受け入れようともしてくれていた。私の答えは、お母さんを悲しませたくないから家に帰らない、というものだった。

ジャックとの関係性も、変わり行く私により、終止符が打たれた。もっと魅力的な年上の男が周りに見えたからだった。でも、遊ぶほうが楽しかった。

当時、バンドブームの波が来ていて、ピアノをやっていた私は、すぐさまこのブームに飲み込まれバンドを組みドラムを叩いたのだった。それが案外、あっさり叩けたのだ。

ヤンキーでバンドマンという、ありそうでない取り合わせとなり、私は、晒を胸に巻きつけ、胸を潰してドラムを叩いていた。

その頃、「カッコイイ」と言われることが増えていった。女子から告られる事も少なくなかった。あれ?私って女好きだったっけ?と、ちょっと迷うほどにモテたのだった。その頃、真剣に胸を取りたいと思った。ドラムを叩く時に邪魔だ、という単純な理由に過ぎなかったが、自分の体が女として丸みを帯びて行く事が、気持ち悪い気さえした。父に相談もした。父の答えは「まぁもうちょっと待ってみな」だった。刺青も本気で入れたいと思ったので、また父に相談した。「まぁもうちょっと待ってみな」答えは同じだった。

父は、母とは対照的に、私の変貌ぶりを面白そうに見ていた。警察のお世話になった時だけ、引っ叩かれた。

私の中の女性性と、それを否定する性が、確実に私の中にあった。その頃だけ、不思議と私はオナニーから遠ざかっていた。

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Matthias culmination

2泊3日ファスティング合宿のおしらせ

 

宿泊先*静岡県沼津市内浦久料

廻廻-KAIE-

沼津のフレッシュジュースのお店

『MATAHARI』とのコラボで実現した、

酵素ジュース、コンブチャ、コールドプレスジュース

のみで過ごす3日間です。

お供の水は、<ガイアの水135>

お供のデトックスティーは、<ケツメイシ>

<3大お土産特典付き!!>

その①自分で作った酵素ジュースお持ち帰り

その②ガイアの水135ライトボトル(10,520円相当)プレゼント

その③vaginaケアクリームプレゼント

子連れOK

​友達同士割引あり

現役看護師であるV.Matthias project主催kyaraによる

​全く新しいファスティングプログラムです

このファスティング合宿の目的は、体重減少や、体脂肪率減少でも、デトックスでもありません。

もちろんそれもあるかもしれないけれど、それはおまけの効果です。

最大の目的は、

食欲に蓋をして、性欲を増強させること!!

とことん真面目にこれでもかってぐらいに、

vaginaの事、sexの事、

愛の事を追求するプログラムです

お母さんでも、仕事してても、眼が回るように忙しくても、貴方はオンナです

ホンモノのオンナになった最高の自分自身に出会う

これが、Matthias culminatin

​最大のミッションです!!!

この合宿に参加することで、

貴方のvaginaが開かれ、体の中の凝り固まった、

ガチガチの思い込みをぶち壊して

流して通りをよくしましょう!!!

3日間で貴方の中のオンナに、火をつけます

めくるめく濃い内容については、

次のページでご紹介いたします。

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